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じょうずな勉強法

心理学からの勉強法に関する説明。

中学生ぐらいまでに向けた本です。


そのため、簡単に読めますが、

人によっては得るものがあると思います。


じょうずな勉強法―こうすれば好きになる (心理学ジュニアライブラリ)
じょうずな勉強法―こうすれば好きになる (心理学ジュニアライブラリ)



また、勉強法について考えるための質問があるので、

それをやるとより実感として分かる部分があります。



例えば、

記憶するには、


すでに知っている知識と結びつける方が覚えやすい。


このことを知っていても、

この本の演習を通すことでもっとよく理解できたりします。



他にも、

・流れ星はどこで光っているのか?
・チューリップは種からできるのか?
・重いものと軽いものが同じスピードで落ちるのはなぜなのか?

などいくつかの話題があり、

それらを通して勉強法について学ぶことができます。



この本の一番はじめの章に書かれている言葉、


間違うのは必要なことだ。間違うからこそ、より良く分かるようになる。


という前提や、


学習観についての前提。


ここをチェックするのも大切だと思います。



今、実際に学生の方。

何かを学んでいる方で先生や先輩など質問できる人がいる方。

特におすすめです。



勉強のコツとしてまとめられているものと最終章。

1.間違うことが大切なのだ
2.覚えようとすることを、すでに知っている他の知識と結びつけると覚えやすい
3.ある知識が別の知識と結びつくとおもしろい
4.困った自体(矛盾を感じる事態)というのは認識が発展する一大チャンスなのだ
5.「あることがわかる」→「別の疑問が生じる」というプロセスを繰り返すのが分かり方の筋道なのだ。
5.知識はつかうための道具なのだ
6.誤った知識からの脱却法
7.日記をつくるつもりで勉強するといいのだよ




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テーマ : オススメの本
ジャンル : 本・雑誌

tag : 勉強法 記憶 理解

速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術

読書術に関しての本をあまり読んだことのない方にはおすすめ。

1章~3章で読書に対する心がまえ、速読、選書について

大まかな全体像とアイディアが書かれています。


その後、4~7章で、

コミュニケーション読書術
ロジカル読書術
アイディア読書術
アウトプット読書術

と続きます。


著者の持論は「読書はコミュニケーション」ということで
(著者プロフィールに書いてある)

コミュニケーション読書術がこの本のポイントかもしれません。


その章には、

読みたいように読む読書から、

相手が読んで欲しいように読むようにしようと

書かれていました。


私としてはどちらも大切だろうと思いました。

何を目的とするのかで、読み方は変わるでしょうし。


とはいえ、コミュニケーションの図が分かりやすかったです。

実際のコミュニケーションに使えますね。


アイディア読書術の

「立場を変えて読んでみる」

という方法を実践したいと思いました。

速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術
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テーマ : 読書メモ
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tag : 読書術 速読 コミュニケーション

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